愛犬の体を知り、
一生ものの健康をつくる。
ドッグフィットネス講座
骨格・関節・筋肉の基礎から、姿勢・歩容のアセスメント、
そしてあなたの犬だけのフィットネスプログラムが作れます。
科学的・人道的なアプローチで学ぶ、本格的な専門講座です。
- 愛犬の健康寿命を、根拠をもって延ばしたい飼い主さん
- 「なんとなく散歩」から卒業し、体に良い運動を選びたい方
- 犬の体の仕組みを理解した上でケアやトレーニングをしたい方
- ドッグスポーツをしており、ケガ予防・体幹強化に取り組みたい方
- トレーナーや動物関連職で、フィットネスの専門知識を深めたい方
- 犬の骨格・関節・筋肉の仕組みを理解し、体の外から読み取れるようになる
- 姿勢(静的評価)と歩容(動的評価)を観察し、改善ポイントを言語化できる
- 有酸素・筋力・モビリティ・バランス・コアから、自分の犬に必要な要素を選定できる
- 期分け(基礎→強化→応用)を考慮したトレーニングプログラムを設計できる
- 子犬・シニア犬・疾患を持つ犬への安全な対応方針がわかる
- 正の強化を中心に、犬が楽しめるトレーニングを実践できる
- 自分の犬専用のフィットネスプログラムを完成させ、根拠とともに説明できる
フィットネスとトレーニングアプローチ
講座ゴールの確認、フィットネスの定義、科学的・人道的なトレーニング倫理の基礎
学習理論とモチベーション設計
正の強化・マーカートレーニング・シェーピング・疲労サインの見極め方
骨格構造の理解
骨の役割・犬の骨格分類・犬種ごとのアライメントと注意点
関節と動きの基本
関節の分類・可動域(ROM)の概念・主要関節の役割と運動方向
筋肉の役割の理解
主動筋・拮抗筋・姿勢維持筋の違い・筋肉の損傷と回復過程
運動のメカニズム
有酸素・無酸素運動の違い・バランス・コア・プロプリオセプション・運動負荷の設計
アセスメント1:姿勢・静的評価
アライメント・重心評価・胸郭と体幹・前肢・後肢バランスの観察法
アセスメント2:歩容・動的評価
ロコモーション・ゲイト観察・可動域チェック・破行(跛行)の評価
フィットネストレーニング要素の理解
有酸素・筋力・モビリティ・バランス・コアを整理し、自分の犬に必要な要素を選定する
トレーニングプログラムを設計する
期分け(基礎→強化→応用)・種目選択・週次頻度と負荷設定・記録と改善判断
安全性とリスク管理
子犬・シニア犬・疾患犬への配慮・疲労と痛みの兆候・ケガを防ぐ環境づくり
ウォームアップ・クールダウンと総合演習
目的別ウォームアップ設計・運動後のケア・最終課題:自分の犬の専用プログラム発表
愛犬の「今」と「これから」を、
もっと深く理解するために。
全12週で、あなたの犬だけのフィットネスプログラムを完成させましょう。
開催方法とスケジュール
【受講方法】
・毎週公開されるコンテンツでの自主学習
・隔週のオンライン講義(合計7回)
・課題提出(全9課題)
・LINEで随時質問受付
【3ヶ月で身につくもの】
・体系化されたドッグフィットネス理論
・愛犬の状態に合わせた運動プログラム設計法
・安全で効果的なエクササイズ実践スキル
・継続できる習慣化のコツ
3ヶ月間の講座終了後もフォローアップが続きます。ドッグトレーニングに自信がない方は、3ヶ月以降もフォローいたします。
【充実のサポート体制】
・Google Meetでの月2回オンラン授業(合計7回)
・馴染みのあるLINEを利用した課題提出・フィードバック(全9回)
・少人数制(定員3名)で丁寧な指導
愛犬の一生を通じて使える知識とスキルを、3ヶ月で確実に身につけていただけます。
5年後、10年後、愛犬が自分の足で楽しそうにお散歩している姿。 その未来を作るのは、今日のあなたの決断です。あなたの学びを全力でサポートいたします!
※リハビリではなく、エクササイズを学ぶ講座です。
【お申し込み期間】
・ 現在募集しておりません。
【開講スケジュール(以下は現在開催中の第2期のスケジュールです)】
・自主学習:7/6~
・講座終了予定:9/28
・第1回オンライン講義:7/6~7/12(受講生と相談の上決定)
・第2回以降のオンライン講義:受講生と相談の上決定
・課題提出期限:11/30
・LINE質問、トレーニングフォローアップ:期限なし
【受講料金】32万円 → 27万円(ローンチキャンペーン価格。この価格は予告なく終了します)
【ご受講に必要なもの】
- 快適なWi-Fi環境
オンライン講義のために必要になります。 - スマホ・PC・タブレットなどの端末
講座テキストや動画は、どの端末でも利用可能です。 - 課題をプリントアウトする環境
課題シートに記入して、LINEを通して提出していただきます。
※デジタル提出も可能です。
※プリンターがない方はコンビニ等をご利用ください(課題プリントは全部で10枚程度) - 犬とのトレーニングを動画で提出する課題があります。
※犬がいない、撮影する場所がないなどの理由でやむをえず提出できない場合は、スキップ可能です。この場合、修了証ではなく受講証の発行となります。
